お弁当のおかずを作るときに注意したいこと

お弁当のおかずは、食べる頃には朝作ったときと違う状態になるものがいろいろあります。私も長男から言われてはじめて気付くことがたくさんありました。
ということで、3年間お弁当を作っていて気付いたこと(気付かされたこと)をまとめてみます。


玉子焼き
玉子焼きはできれば「ふんわり」と焼きたいところですが、お弁当に入れる時はちょっと工夫が必要です。
玉子焼きは時間がたつと水分が出てくるんです。ですのでお弁当に入れる場合は、普段よりもしっかりと火をとおし、焼き上がったらキッチンペーパーに包んでおきます。キッチンペーパーが水分を吸ってくれるので、時間がたっても水分が出てきません。

油で炒めたおかず
<ウィンナー>
サラダ油で炒めたウィンナーをそのままお弁当箱に入れると、すっかり冷めたお昼ご飯のときには脂っこい状態になります。表面に残っている油はキッチンペーパーでしっかり拭いてからお弁当箱に入れましょう。

<バター炒め>
バターを使って炒めるおかずのときは特に要注意です。バターは冷めると白く固まりますので、これもキッチンペーパーでしっかり油分を拭いてからお弁当箱に入れましょう。

<ほうれん草のソテー>
ほうれん草のソテーは脂っこくなるだけじゃなく時間がたつと水分も出てきます。キッチンペーパーで押さえるように油分を拭き、そのままキッチンペーパーの上に乗せて水分も切っておきましょう。

その他の注意点として、食中毒にならないために気をつけていることでもまとめていますので、参考になさってくださいね^_^

また思い出したことがありましたら、追記もしていきます。

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食中毒にならないために気をつけていること

すでにみなさんやられている事かもしれませんが、今日は「食中毒にならないために気をつけていること」について書かせていただきますね。


手はこまめに洗う
お弁当を作る前の手洗いはもちろん、お弁当を作っている最中での手洗いも大切です。
ウィンナーの袋などの包装用のパックやタマゴを触ったりするだけでも、細菌が手に移る場合があります。お弁当を作っている間は何度も手洗いすることを心がけています。
また、手を拭くタオルやフキンから細菌が手に移らないよう、清潔なものを使うよう気をつけています。

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こんにちは!管理人のKaboです。長男高校入学から次男高校卒業までの5年間、1度も休むことなく続けたお弁当記録のブログです。好き嫌いの多い息子のためいつも同じようなおかずで凝ったお弁当などもありませんが、少しでも参考になることがあれば、もしくは「お弁当ってこんなもんでいいんだ」と思っていただければ幸いです。
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